CARIFOOD

【二代目日記】いくら事業 始まる

2012.10.12 Friday
先週は、大手外食チェーンさんとの商談、さらに、国内のいくら加工メーカーさんとの商談が続いていました。議題は、いくらの調達です。

商材の需給バランスには、いくつかの段階があります。
①豊富にある(完全なる買い手市場)、②お金を出せば買える、③お金をだしても買えない。

今年のいくら市場は、③なのでしょうが、イクラの需要は回転すしなど低価格、一定価格のニーズが伸びることで支えられてきたので、値上げは飲みにくいのところでしょう。ここに当社の出番があるのです。

先般メーカーのご担当者が急きょ、訪ロ。われわれがこっそりと持っていた製品をお買い上げになりました。当社のいくら原料が大手メーカーさんの手を通じて市場に流れていくことになりました。会社の事業として原料で手離れよく販売するか、製品にして付加価値をつけるか、というのは迷うところでありますが、われわれの原料調達体制がある程度評価されたということですので、大手水産会社すら手当が難しいこの状況下にあって、これは大きな出来事です。

 

 

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