CARIFOOD

【二代目日記】これからをどうするか

2010.11.20 Saturday
今現在は、今年の商戦のピークではありますが、しばしば来年以降のことも考えます。増えてきた量販店向け製造をどうするかが、最大の課題だと感じています。ときどき機械メーカーさんや冷蔵庫屋さんに最新の機械について説明していただき、理想の工場のイメージを膨らませています。

水産業界は衰退の途にあるといわれ、工場閉鎖の話も聞きますが、なかなかデモノに出合えません。土地、建物、機械の金額は計算できますが、数の子製造は労働集約型のラインになるので、一番の大事なのは現場の社員やパートさんです。優秀な社員さん、パートさんをたくさんお持ちの工場は良い製品をつくっています。

私自信は、ときどきの思いに合わせて数回転職をし、自分としては最適なキャリアをおくってきました。雇用関係については、雇う側も雇われる側もドライな関係でいいのでは、と思っていました。しかし、今、経営者になってみると人材の育成は10年、20年単位だと感じます。このような、これまでのサラリーマン時代には陳腐だと感じていたことが、やはり真理かな、と気付かされ、価値観の針が真逆に触れることが本当に多いです。
ありふれたビジネス書がなぜ、世の中で読み続けられるのかようやくわかってきました。

 

 

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