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【二代目日記】また、冬に会いましょう!

昨年末の数の子商戦で、当社は過去最高の販売となりました。予想通り味付け数の子が順調に伸び、販売エリアも増えました。業界的には豊漁により原料が多くあったものの、お客様の声を聞くと数量的には昨年並み、金額微減(売価が下がったため)のようです。

さて、年があけ、例年との違いを感じるのは味付け数の子の平月販売のご希望が例年以上にあることです。数の子の販売は塩数の子も味付け数の子も年末に集中しますが、これは年末に作ったお客様を次の年末まで散らしてしまうことになります。売り場の季節感は確かに大切なのですが、消費者の皆が皆、数の子は正月だけ、とおもっているわけではないでしょう。そんなわけなので、今年は平月の数の子販売を進めてまいりたいと思います。

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