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【二代目日記】ダイシン百貨店での立ち売り

2012.06.21 Thursday
6月2日から4日の3日間、大田区大森のダイシン百貨店さんの店頭で立ち売りをさせていただきました。横浜銀行の高橋支店長のお取り計らいにより実現したものです。ダイシンさんは地域密着、売り場の効率を追わない、という時代に逆行するような店づくりで成功し、最近いろいろなメディアにも取り上げられています。顧客の年齢層と当社の製品のターゲットがマッチすることもあり、ある程度の成果の見込みとともにスタートしましたが、結果的に初日に用意した製品がほとんど売り切れてしまいました。

どんなものを売ったかといえば、銀鮭粕漬け2切れ200円を中心に、昆布佃煮300円、山海漬200g200円、味付け数の子200g500円、松前漬500g700円、昆布110g200円。
目玉は、『特々大数の子つめ放題』(お肉屋さんのコロッケがはいっているようなパックに入るだけ。皆様1位いれていらっしゃいました)で、1,000円、でした。「夏場に数の子が売れるか?」の検証をテーマとしての企画でしたが、約100kgを完売。「また冬に来いよな」という地元の方の声を背中に受け、3日間を終えました。

これだけ単価が安いにも関わらず、売上は40万円ほどあり、我ながら大したものだと思います。売り場にでてくれた社員、石巻の大森さん、三條さんら皆の力でもあります。局地戦に強い社員を持って心強い限りです。

本当に多くのお客様の声を聞くことができました。特に味に関する示唆は大変勉強になりました。準備に失敗もいくつかありましたが、これらはすべて次に活かし、さらに良い売り場を作りたいと思います。

ダイシン百貨店の大森社長とも少しお話ができました。誰にもまねできない企画をご提案したいと思います。

ご来店いただいたお客様、誠にありがとうございました。

 

 

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