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【二代目日記】ペーパーレスに挑む

いま、当社はペーパーレスに取り組んでいます。狙いはいくつかあります。
一つは、コストダウンです.社内をみていると「その書類は本当に必要なのか?」と思うことが良くあります。
紙を打ち出すということは、紙自体だけではなく、その紙を保管し、探し、廃棄するコストも含まれます。実際当社の年間の紙購入料はあれだけ使っても数万円。予想の10分の1くらいでした。紙がこんなに安いから、安易に打ち出してしまうんだ、と思うのです。その結果、紙代以上の膨大な見えざるコストがかかっているのでは、というのが私の見立て。最近、いただくお見積書もFAXはご遠慮願っています。受信したFAXは中身をチェックして必要なもののみプリントアウトします。実際にプリントアウトするのは、5枚に1枚くらいでしょうか。

こういうことが可能になったのも、ストーレージコスト(PCなどに保管しておくコスト)が下がったためです。以前、ベンチャーキャピタルにいたころ、容量1テラのディスクの開発を行っている企業への投資を検討しました。当時はデスクトップPCのハードディスクでもまだMBの時代だったか?。いまとなっては、なんでその程度の技術に資金が集まったのか、、、隔世の感を禁じえませんが、当時はまだテラレベルの保存にはかなり大きなハコが必要で膨大な保管コストをかけて番組のアーカイブを保存するTV局などが飛びつくはず、というストーリーだったと記憶しています。

さて、時代は下って今や紙をPC内で保管するコストはほぼゼロ。しかも、クラウド&スマホでどこにいても資料が見れる時代になりました。当社の舞台裏も一寸リニューアルしたいと思っております。

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