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【二代目日記】ローマ人の物語①

2011.04.26 Tuesday
企業は歴史を持つ、生き物です。国家も同様です。企業の歴史ではいろいろな危機や外的環境の変化などが起こり、常に存続の危機にさらされます。今、ゆっくりと「ローマ人の物語」を読んでいます。われわれはローマが滅んだことを知っていますが、実際の滅びの前に幾度も滅びの危機がありました。内部構想、外敵、宗教対立、失政これをどのように乗り越えてきたか、楽しみながら読んでいます。

会社はいろいろなものを取り込みながら成長します。人材を獲得すれば、彼が持っている働き方、考え方の「文化」を取り込むことになりますし、人が増えることそのものが会社に新しいあり方を求めます。新しい取引先、合弁相手とは、異文化との同化するか、あるいは異化したままでの付き合うか、といった関係性の明確化なくしては方針が立てられません。

 

 

 

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