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【二代目日記】中国漁船事件

2011.12.14 Wednesday
韓国領海内で違法操業をしていた中国漁船の船長が、拿捕した韓国海洋警察官を殺害するという事件が起きました。韓国の海洋警察官が違法操業の中国船員に殺害されるのは2件め。今回の船長は、以前も違法操業していたとのこと。

違法操業は中国だけが行っているのではなく、韓国船も日本領海内で操業しています。日本船もロシア領海を侵して拿捕されるニュースをよく耳にします。

中国政府は、弱腰対応をとると高揚したナショナリズムの矛先が自分自身に向かうので、表面的な謝罪対応になるでしょう。韓国政府は最大の輸出相手国なので、遺憾を表明程度のぬるい対応になるのではないでしょうか。それをみた韓国国民が今回、どこまでヒートアップしていくのか。

1事件を契機にして経済活動で緊密に結びつく2国が、政府レベル、国民レベルでどのような対応をとるか注目しています。韓国には熱い対応をとれば、日本政府、国民の動きにも影響を及ぼすでしょう。

 

 

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