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【二代目日記】今年の商戦模様

先日、業界紙で北海道・留萌の大手メーカー製品のセリの結果が報じられていました。結果9,500円/kgがついたとのことでした。
現代における数の子のセリの意義などはひとまずおいて、一般相場の3-4倍の価格がつく世界は、大事にしたいと思います。

ちょっとブログを怠けている間に、11月も末になってしまいました。本来、投げ物の姿が見え隠れする時期ですが、今年は生産全体がすくなかったこともあり、そういう話も聞きません。
やはり、ブリストルの数の子を安く売らないといけない年だったのではないかな、と改めて思います。話題に乏しい、今年の商戦です。

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