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【二代目日記】北方領土のはなし③

2011.10.09 Sunday
私は北方領土は日本返還されたし、と考えています。あの島が、日本の島であることが、4島をもっとも有効に利用できる方法だと考えるからです。

今の日本は考えることが多すぎて、当面領土交渉まで手が回りそうもない雰囲気です。返還交渉は来年のロシアの大統領選挙後、そして日本も今一度総選挙を経て、長期政権を担うもの同士が、ゆっくりと腰を落ち着けて話合うことになるのではないか。とはいえ日ロ間ではエネルギー資源と為替安定化が議論が中心になってしまえば、議題にするのも難しい状況でしょう。日本においては、人口減少、歳出削減の中で、北方領土が還ってきても、資源の投下はしにくくなっており、それを感じてか、トーンも徐々によわってきている気がしています。漁業が弱まれば当然でしょう。こういう現状から、ものごとの解決にはタイミングがあるのだ、ということを教えられます。

先日、ウラジオストックに行った折、このインフラ未開拓の地に日本が資本を投下し、そのながれで4島問題を今一度日ロの包括的な議案にする方法はあるかな、などと政治家のふりをして考えてみました。

 

 

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