CARIFOOD

【二代目日記】四十にして、、、

2012.04.20 Friday
今年40歳になりました。四十にして惑わず、という境地に至ってはいませんが、20代のサラリーマン見習い時代のころのような一種怖いもの知らずな心境に時々とらわれます。もっと正確にいえば、「腕ぶす」感じです。

お客さんと話していて、「こんな商品があればうれそうですよ」という話を聞くと、それを作って市場に投入したくてたまらなくなる感じ。ロシアのシッパーから、今年は全量カリフッドに売ります、なんて言われると50tはこれを作って、100tはこうして、この部分はあのお客さんに案内して、という具合に頭の中でどんどんストーリーが出来上がっていく感じ。こういう時はどんなに働いても疲れないし、そういうときに自分に圧力をかけておかないと成長しない、というのが20代のころの教訓です。

20代後半の一時期、私は三井物産に出向していました。朝8時前に出社してシアトルやバンクーバーの仕入先・支店とコンタクトを取り、日中は国内のお客さんとの時間、夕方からヨーロッパとコンタクトを取り、夜8時過ぎてから社内の仕事をして1日終わり。夜11時50分に事務所を出ると、地下鉄の終電にギリギリ間に合う、そういう日々でした。

今回の出張で、私が三井物産に出向していたころの上司と久々にお会いする機会がありました。そのころと、今とが、非常によく似ています。

 

 

最新情報

7

Sep

外食産業ウィーク

先週、外食産業ウィーク@東京ビッグサイトに出展いたしました。...

詳細はこちら

12

Apr

【二代目日記】 生産の国内化③

国内化をコストや損益だけの面で図るのは容易なのですが、これは...

詳細はこちら

12

Apr

【二代目日記】生産の国内化②

国内生産化について、当初は「こんな風に考えているんですが、、...

詳細はこちら

記事一覧はこちら



©2013 carifood inc.