CARIFOOD

【二代目日記】新工場は、着々と

2012.06.21 Thursday
岩内の新工場を稼働させて早一か月。現在日産3tくらいのニシンを腹出ししています。ニシン一匹が約250gですから、毎日12,000匹、ということになります。

卵をとった後のニシンを「柄」(ガラ)といいます。これは身欠きニシンなどの原料として売られていきます。当社の価格が安いこともあるでしょうが、道内で腹出をする方も減ってきたので、予想以上に売れ口がよい、という印象です。

このニシンガラの卸値は1匹あたり15円くらいになっています。そこまで安い魚を何とか商品化できないかと、ためしに丸干しにして焼いて食べてみたら非常に美味。よくも悪くも食卓の彩が一気に昭和になりました。

この丸干しは、また後日まとめて製造しますので、ご希望の方がいらっしゃったら当社までご連絡ください(info@ideshoten.jp)。ニシンは小骨が多い魚ですが、大人になったせいか、気にならなくなりました。子供にも意外に好評でした。

 

 

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