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【二代目日記】昆布の話

2009.06.08 Monday
一寸間があいてしまいましたが、いよいよ「昆布の使いかた」に入ります。

料理人の方々に諸説うかがってきたなかでは、「昆布は一晩水につけ、だしをとる」が正規の方法のようです。

ただ、これは関西流で、関東は水がやや硬いため60度位のお湯に入れ、翌朝もう一度60度に戻して昆布を上げる、と伺いました。確かに、いいダシがでます。ぜひ、お試しください。また、「こうしたほうがいいぞ!」というだしの取り方をご存じでしたらぜひ、教えてください。

昆布は、ゆっくりダシをとったほうがいいダシがでますので、昆布水の作り置きをお勧めします。昆布水は汁物、煮物、雑炊、なべもの、なんにでもつかえて大変便利です。

ところで、昆布の分量なのですが、わが家では、水200gに5g位のカット昆布を1ついれています。これだとほんとにしっかりとしたベースができます。素材からもうまみがでますので、この半分でもよいでしょう。

井出商店の昆布は、1カット5gが15円足らずの計算になります。だしをとったあとも千切りにして味噌汁の具になる昆布です。一寸カット昆布のサンプル配布をしたいと思いますので、ぜひ、お試しください。

そうそう、湿度によるカビさえ気をつければ、昆布は何年でも保存可能です。(商品には賞味期限を表記せざるを得ませんが、、、)

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