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【二代目日記】書評②

2012.03.24 Saturday
書評は、読む本の選択と解釈だけでなく、文章がうまくないとそもそもうまくいかないので、究極の知的作業であります。

知の巨人、と言われる人々がいて、立花隆、松岡正剛、最近では元外務省の佐藤優氏などの読書量と理解力、またその表現力には一読書子として感嘆します。ただ、書評を読んで、その本を読みたくなる、という点では、成毛書評は群を抜いています。

そういえば先日、村上春樹の「小澤征爾さんと、音楽について話をする」を読みました。この本を読んで、いままでなんとく億劫だったブラームスやマーラーを
聞き始めました。この本で、小澤征爾氏の仕事、音楽感のすべてがわかります。

 

 

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