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【二代目日記】毛沢東の大飢饉

2011.09.05 Monday
最近、書評で紹介されている本。大躍進時代(1958-60)の中国でわずか3年のうちに4500万人と推定される死者があった、という話。数字には諸説ありますが、3000万人程度の説が有力か。

この本を読むと、死者がつみあがる様子に息苦しさが増しますが、読み終わると、「そうだ、このあと文革があるんだった」とさらに絶望的な気持ちになります。これらの出来事はわずか40-50年前。

近い国の遠い出来事です。

 

 

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