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【二代目日記】為替におもう②

2011.08.05 Friday
本来、介入はもっと早い段階にされてしかるべきだったと思います。政府は、日本のあるべき為替レートをいくらと考えているでしょうか。あるいは、私のような一市民の考えが及ばないような意図があるのかな。

領土、国益、歴史認識などは、自分で表明しないと誰も忖度してくれません。国際協調は、自国の利益の表明ののちにできあがるものです。会社も然りで、会社が優先する価値、会社の理想、会社が嫌うこと、これは経営者が表明しなければ、ないままで事業は渾然と進んでいってしまいます。

世界史の中で「国益」を持たない時代を経験した国はいくつかあります。たとえば1900年前後の中国がまさにそれです。今の日本もそうなんじゃないかなぁ、と思います。
中国の清代~共産党による中華人民共和国までの歴史を振り返ってみたいと思います。

 

 

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