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【二代目日記】生産の国内化

当社の生産の国内シフトを進めています。7年前は、腹出しの100%を中国で行っていましたが、本年の予定は全体の約20%ほど。来年からのゼロ化に向けて準備を進めています。最大の狙いはコストダウンです。いまや無条件に中国加工が安いという時代ではなくなりました。手間賃部分が多少安くとも、現地で使う資材、副原料、輸入にまつわる諸費用これらの多くは外貨建てのベース価格が上がったうえ、さらに円安の影響を受けます。現時点でもコスト上昇圧力は続いており、3-5年のスパンで考えるなら中国加工はもっとも高コストな生産拠点となるでしょう。3年前から行ってきた国内生産拠点の整備がいよいよ実を結ぶ時が来ました。年間2000tの腹出しを行う体制を整えていきたいと考えています。

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