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【二代目日記】研究開発

2013.01.31 Thursday
今年は、新商品や製法の開発に力を入れていきます。英語では、R&D(Reserch andd Development)と言ったりしますが、RもDを分けて考えることは、非常に大切です。

食品関連の特許は結構あります。発明者はメガメーカーさんの場合がほとんどですが、一部大学など研究機関もあります。当社も現在抱える具体的な課題に関して大学との連携で長期的な研究をしていきたいと考えています。

ところで、製法面では材料の物性等の理解に加え、製造機械を知っていることが大事です。今、増産や工程合理化などを進めていますが、その源の多くは東京ビックサイトなどで行われる展示会で目にした情報です。かれこれ5年位通っていますが、その蓄積が今、ようやく実になりつつあること実感します。

以前、技術系ファンドにいたころ大手繊維メーカーの新事業担当者がビックサイトの展示会すべてを見る、というお遍路さん以上のお参りをしていました。繊維産業自体は成熟する中、あたらな事業やその展開は業界内にはない、ということなのだと思います。ざっと考えると、ナノ・新素材、コスメ、高齢者医療、発電機、というあたりは当社の事業を変えるネタをもっていそうです。

いままで触れなかった業界、業種とのふれあいは、化学変化を産み、大きなエネルギーを生じる可能性があります。先日は、ハチミツ屋さんと面白い出会いがありました。

 

 

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