CARIFOOD

【二代目日記】行商

2012.08.05 Sunday
今年は私自身が改めて営業担当となり、各社を訪問し、年末用数の子の案内をしています。大きなサンプルバックを抱え、2-3県をまわります。会社のお邪魔し、ご担当者と会って、サンプルを見て話す。こういう「行商」から得られるお客さんからの直接のコメントが一番大事です。

本年は国内大手量販店、地域一番チェーンなどへの展開を一気に進めていきます。以前、この日記でも書いた大手量販店のPB化によるいろいろな問題は、北米のニシンの高騰で一気に解消されたように感じています(少なくとも今年は)。ご担当者に聞くとPBのメリットがあまりなかった(つまり、売れなかった)という声もききました。中央集約による安価、安定的な製品の調達が、地域地域の特性、店舗の性質をカバーするのは難しいのか。ロシア産数の子でPBを作るお気持ちがあれば、日本一の企画をつくる自信はあるのですが、、、。

 

 

最新情報

7

Sep

外食産業ウィーク

先週、外食産業ウィーク@東京ビッグサイトに出展いたしました。...

詳細はこちら

12

Apr

【二代目日記】 生産の国内化③

国内化をコストや損益だけの面で図るのは容易なのですが、これは...

詳細はこちら

12

Apr

【二代目日記】生産の国内化②

国内生産化について、当初は「こんな風に考えているんですが、、...

詳細はこちら

記事一覧はこちら



©2013 carifood inc.