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【二代目日記】語学②

2011.08.17 Wednesday
私は一時、日本語の教師になろうとおもった時があり「日本語教育検定」の勉強をしました。国語の教員免許も持っていたので「日本人ならば、日本語なんて簡単に教えられるだろう」と思っていましたが、あにはからんや非常に苦労しました。合格率も結構ひくく同時は20%くらいでした。

外国人に教える日本語は、日本人が学校で学ぶ文法とは異なる体系で教えられます。形容詞・形容動詞は、「イ形容詞」「ナ形容詞」に分けられます。
また、普段は全く気にしないアクセントも外国人はアクセント記号を振って苦労しながら学びます。

さて、日本語教師の勉強をしているときに一番ためになったのが発音の仕組みを学んだことです。発音には「調音点」(口の中のどこで、舌をどのようにつかって等)と「調音法」(音を破裂させる、鼻にかける)があり、この2つを正しくとらえればよい発音になります。発音記号はこの2つを表現したもので、それに気づいたときは「うまくできているなぁ」と感心しました。

発音に磨きをかけたいかたは、一度発音記号を学ぶとよいと思います。

 

 

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